木のぬくもり
<無垢> 混ざり気のないという意味。
一本の木から取れるつなぎ目のない材木を無垢材と呼びます。

みなさんは、無垢材にどんな魅力を感じますか?
無垢材にはさまざまなメリットがありますが、もちろんデメリットもあります。
メリットとしては、調湿作用、視覚的作用、触感的作用、森林浴作用と言った
「癒し」の効果が得られることが多いようです。
また、永く丁寧に使うことで無垢材ならではの「ツヤ」や「色」といった味わいが出てくるでしょう。
デメリットとしては、調湿作用のために木が縮んだり膨らんだりしてしまい
反りや割れが起こってしまうことがあります。
しかし、それは伐採され製材、加工された後も生きている証と言えるでしょう。
また、節や色ムラがある場合がありますが、
それも一本一本の木の特徴「チャームポイント」と考えると愛着がわくのではないでしょうか。

こうしたメリット・デメリットを十分に理解していただくことが、
無垢材と上手に付き合うポイントと言えるでしょう。
「くらしの図書館」では、こういった無垢床材の展示も行っております。
また、4月11日、12日に無垢材を使ったご住宅の見学会が開催されますので、
是非、来て、見て、触って、木のぬくもりを体感してください。
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